ココナッツオイル 食事での使い方と一日の摂取量は?

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ココナッツオイルを購入して試そうとしても
いざ食事に取り入れようとするとき
どうやって使っていいかわからないという声が
多いようです

そこで今回はそんな疑問を解決する
ココナッツオイルの食事での使い方と
正しい摂取量についてご紹介していきます

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ココナッツオイルを料理で一番簡単なのは?

一番簡単なのは使っている油をココナツオイルに変えるだけ!
植物油やバターをココナツオイルに変えてみてください

ココナッツオイルは普通の油とは違い
熱にも強いので効果が薄れることは無いんです

酸化に強いココナッツオイルだから炒め物の他、煮込み料理や揚げ物などの加熱調理
使うことができます

ココナッツオイルは油の分子が小さいので、
少量の油でも食材全体になじみ炒め物などに使っても
水っぽくならないのでサクサク感が楽しめます!!

お弁当のおかずに揚げ物なんかを作っても
サクサク感が継続するので冷めても美味しくいただけます

ココナッツオイルはいつ採るのがベスト?

基本的に一日のうち1回~3回採り入れれば
ココナッツオイルの効果は実感できます

しかしココナッツオイルの性質上
主要成分である中鎖脂肪酸が分解されるのは
3時間後となるため朝にとるのがおススメです

朝起きたばかりの時って頭がボーっとしたりしますよね?

脳も体も酸欠状態の時にエネルギーチャージにココナッツオイルを
採り入れてみてください

数時間後には頭もスッキリして美容やダイエット効果も
得られちゃいます!!

でも朝はいろいろ忙しくてそんな時間ないよ~という方は
トーストにバターの代わりにココナッツオイルに塗ったり
コーヒーや紅茶に入れても十分効果が発揮されますよ!!

ココナッツオイルの一日の摂取量は?

ココナッツオイルも油なのでもちろんカロリーがあります
大体大さじ1杯で120kcal

なので採り過ぎには注意が必要です

使い始めは小さじ1杯ぐらいで様子を見つつ
慣れてきたら大さじ2杯~大さじ4杯を目安に
自分の適正量を見ていくのがベストです

注意したいのは自分にココナッツオイルがあっているか?
多量に摂取するとアレルギーや下痢などを起こすケースも
あるようです

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ココナッツオイルと相性のいい料理は?

ココナッツオイルと聞くとアジアンテイストの料理しか
合わないんじゃないの?と思われがちですが
以外にも和食とも相性が抜群なんです

特にお味噌や醤油などを使った料理に

和食は発酵食品を良く使うので
それと合わせてココナッツオイルを使えば
料理そのものの風味を一段と引き立ててくれます

ココナッツオイルを使ったベストマッチなちょい足し料理

豆腐、みそ汁、キムチ、納豆、煮物など

量は加減が必要ですがとてもおいしかったですよ

ぜひ自分に合ったレシピを発見してみてください

まとめ

ココナッツオイルを食事採り入れるレシピは
様々あります。

他にもエスニック料理や揚げ物にも抜群の相性です

摂取量には注意が必要ですが
ぜひ参考にしてみてくださいね

最後までお読みいただきありがとうございました

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