世界ふしぎ発見 1月9日 腸内細菌パワー 育腸と減量実験

世界ふしぎ発見 1月9日 腸内細菌パワー 育腸と減量実験

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1月9日放送の世界ふしぎ発見
今年最初の回は腸内細菌パワーについてです

実は腸はダイエットばかりじゃなく
アンチエージングや脳の働きにも深く関係があるようです

そして番組前半は知られざる腸内細菌パワー
育腸&減量実験についてです

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育腸&減量実験

実は、腸内環境によって太りやすいものと
太りにくいものがあるそうです

よく大食いをしても太らない
ギャル曽根さんみたいな人は
腸内環境によって太らないんでしょうかね?

太りやすい腸内環境はバランスの悪い腸内環境

理想の腸内バランスは

善玉菌2
悪玉菌1
日和見菌7

この2:1:7の腸内バランスが
バランスが崩れると太りやすくなると
言われてるんです

私たちの腸にはおよそ100兆の腸内細菌がいます

その様子はお花畑のようなので
腸内フローラとよばれています

腸内細菌とは

腸内細菌は大きく分けて3つに分類されます

1.善玉菌⇒乳酸菌、ビフィズス菌のような人体にいい働きをしてくれる菌

2.悪玉菌⇒ウエルシュ菌のように人体に毒素をまき散らす菌

3.3つ目は善玉菌と悪玉菌以外の菌の日和見菌
日和見菌は善玉菌、悪玉菌の強いほうの見方なるどっちつかずな菌なんです

人間の体は、悪玉菌が増えると代謝が悪くなり太りやすくなると
考えられています

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育腸実験開始

腸内環境は、人間が痩せることにも
太ることにも関係してきます

腸に詳しい先生、腸内環境を変えるため
食事を自身が嫌いな野菜とヨーグルト中心の
生活にしたそうです

そこで被験者になるのが
現在、腸内環境があまりよろしくない
25歳~35歳の男女の9人の若手芸人のみなさん

育腸実験では、まず食べるものを指定されました

①野菜(食物繊維)食物繊維は消化されず腸内まで届き悪玉菌を
排出し善玉菌の餌になる

目標は1日350g きのこ イモ類 海藻も含む

②ヨーグルト(発酵食品)ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は
腸内の善玉菌を活性化させる働きがあります

目標は1日300g

③オリゴ糖 オリゴ糖はバナナなどに含まれる糖の一種で
善玉菌を活性化させる働きがあります

今回はオリゴ糖シロップ 1日12g

育腸実験に参加した9人の被験者さんには

Aグループ (野菜)

Bグループ (ヨーグルト+おオリゴ糖)

Cグループ (野菜+ヨーグルト+オリゴ糖)

被験者9人には指定された、食品をとる以外
カロリー制限や運動のノルマは儲けませんでした

ただし毎日の食事は写真に撮って栄養管理しに送り
既定の量を摂れているかチェックしてもらいました

食物繊維の多い食べ物は

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腸内環境を良くする方法として
食物繊維はとても大事ですよね

その中でも、食物繊維を多く含む物は

根菜、きのこ類、イモ類
それらを多く食べるのが上手な食べ方です

育腸実験結果発表

20日間の結果

Aグループ (野菜)-2.3kg -0.1kg -1.4kg

Bグループ (ヨーグルト+おオリゴ糖)-6.5kg -3kg -2.3kg

Cグループ (野菜+ヨーグルト+オリゴ糖)-5.5kg -1.8kg -1.9kg

この結果9人全員が落ちたことになります

しかし飛躍的に体重が20間で落ちた人は
腸内環境のある一定の菌が数倍増えたという
特徴がありました

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